「小さなおはなし会」開催のお知らせ
小さなおはなし会
『なんげえはなしっこしかへがな・・・』
~岩手の土地のことばで聞く 東北の昔話と賢治の世界~
福岡西部子ども劇場銀河ブロックでは、春の仲間づくりに向けて おはなし会を開催いたします。
宮園 智子さんが 宮沢賢治の物語を東北弁でお話しします。
チェロやハープの演奏とともに、ゆったりとした時間をお楽しみください。
日 時 2019年4月21日(日) 14時~15時(開演は30分前)
終演後30分ほどティータイムを予定しています。
場 所 スタジオジョイント5
参加費 500円(飲み物付き)※定員がありますのでチケットのご購入をお願いします。
演 目 東北のむかしばなし ・ セロ弾きのゴーシュ
語 り 宮園 智子
※岩手県釜石市の出身。主に、自分の持っている岩手の方言で東北の昔話や宮沢賢治の童話を学校や図書館などで語る。また、古楽器をハルモニーセレストの岩田耕作しに学びリュート、バロックギター、リコーダーなども演奏し、近年チェロやギターなどの音楽を入れた賢治作品の語りも試みている。2011年の東日本大震災では、実家や親せきが被災し、長姉が犠牲になった。毎年3.11には「釜石を応援する小さなおはなし会」を開催し、支援活動をしている。福岡おはなしの会、城南おはなし会、語りの森会員
音 楽 岩田 耕作(古楽器演奏家)
※飯塚市出身。6歳の時に失明。筑波大学付属盲学校高等部音楽家を卒業後、ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプリミエ・プリ・ストラスプール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。古楽器の演奏他、歌曲や合唱曲の作曲も行っている。ハルモニーセレスト主宰
城 輝昭(チェロ)
※ハルモニーセレスト合唱団でセロを弾く係。セロと音楽が大好きな昼間は福祉施設で働くアマチュア音楽家。
主 催 福岡西部子ども劇場銀河ブロック
お問い合わせ先 福岡西部子ども劇場 092-842-4722